腰痛でお悩みの方へ

  腰痛でよくあるお悩み

  • 腰に痛みや
    しびれ
    重苦しさがある

  • 腰を曲げたり
    寝返りを
    打ったりしにくい

  • 立ち上がった
    ときに痛みが出る

  • 動いたり
    歩いたりする
    ことがつらい

腰の痛みやしびれ、重苦しさ、腰痛かもしれません

痛みやしびれでお悩みの方、どのような対処を行っていますか?
改善しても、すぐに症状が戻ってしまいませんか?

腰に痛みやしびれがあったり重苦しさあったりした場合、腰痛の可能性があります。

 

病気、仕事環境、生活習慣。

腰痛の原因もさまざまなら、その症状もさまざまです。
いずれにしろ、腰痛の不快感をよくしたいのならば、知識が必要です。
腰痛の原因や症状、対処法などを知り、腰痛を改善していきましょう。

ここでは、腰痛の原因・症状・対処法及び予防方法を、詳しくご紹介します。

腰痛
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腰痛の原因について考えましょう

腰痛は肩こりと並んで起こりやすい症状であることが知られています。
それほど多くの方のお悩みとなっていますが、腰痛の原因はさまざまにあるため、医療機関にかかっても原因がわからないと告げられてしまうこともあります。
しかし原因がわからない場合でも、心配はいりません。
それは腰痛になりやすい原因として「生活習慣」が挙げられるためです。

 

腰の役割

 

腰は身体の中心に位置し、上半身を支え下半身をつなぐ役割を果たしています。
私たちが行っている「歩く」「走る」などの日常動作は全て腰を軸に行われていると言われています。
そのため腰は、私たちの行動の根幹と言ってもよいでしょう。

腰は5つの骨から形成されており、このまとまりのことを骨盤と呼んでいます。
骨盤に何かしらの原因によってゆがみが発生した場合、腰痛が生じやすいと言われています。

 

【腰痛とは

 

腰痛と聞くと、一つの病名と思われる方も多いですが、腰周辺に発生する症状の総称を指します。

腰痛は主に「特異的腰痛」「非特異的腰痛」の2つに分けることができます。

 

●特異的腰痛

特異的腰痛とはその背景に、腰部脊柱管狭窄症・腰椎圧迫骨折・腰椎椎間板ヘルニアなどの病気が隠されている原因が明確にわかっている腰痛を指します。

その症状はさまざまで、腰椎椎間板ヘルニアの場合は、夜眠れないほどの痛みや、腰にしびれといった症状があらわれることもあります。

 

●非特異的腰痛

非特異的腰痛は明確な原因がわかっていない腰痛を指します。

主に急性腰痛症(ぎっくり腰)と、慢性腰痛症の2つに分けることができます。

 

・急性腰痛症(ぎっくり腰)

急性腰痛とは発症後1ヶ月以内の症状を指します。

腰へ激痛が起こり、可動域の制限が発生します。
重い荷物を持ったり、飛び上がるように身体を急に起こしたりした場合に引き起こしやすくなると考えられています。

その他にも、股関節の内に位置する腸腰筋という筋肉を痛めている影響で立ち上がり時に痛みを感じる場合もあります。

 

・慢性腰痛症

慢性腰痛とは発症後3ヶ月以上、痛みが慢性的に続く症状を指します。
腰へ鈍い痛み重苦しさといった症状を感じることが多いです。
そのほか、しびれを併発する場合もあります。

 

【腰痛の原因】

 

現状では、腰痛患者の大半が非特異的腰痛だといわれています。
原因がわかっている特異的腰痛とは異なり、非特異的腰痛は原因が明確にはわかっていません。
ただし、概ね次のような理由によって起こりやすいと考えられています。

 

・長時間の同一姿勢

ドライバーデスクワーカーの方によくみられます。
ずっと座りっぱなしだったりと、同じ姿勢を長く取り続けると、腰痛を引き起こしやすいと言われています。

 

・日々の負担の蓄積

腰痛はドライバーやデスクワーカーの方にのみ頻発するものではありません。
毎日身体を酷使している方にもよくみられます。
たとえば、現場仕事看護職・介護職の方などに多発する傾向があります。
仕事における日々の負担の蓄積も、腰痛を招く一因となりやすいです。

このように、非特異的腰痛には生活習慣が大きく関わっています。
生活の中で不良姿勢を続けると、身体のバランスが崩れて緊張を引き起こしやすくなり、筋肉の硬さを招く傾向があります。
腰回り・お尻・太ももの裏側の筋肉といった箇所の柔軟性を低下させ、結果として腰痛を発症してしまいやすくなるという仕組みです。

腰痛の対処・予防方法について考えましょう

可動制限や立ち上がり時の痛み、しびれさえも引き起こしかねない腰痛。
発症してしまった場合、病気が原因の腰痛ならば医療機関への受診が必要です。
原因不明の腰痛は、生活習慣が遠因になっていることもあります。
症状への適切な対処や、生活習慣の見直しなどを行えば、腰痛の症状の改善が期待できるでしょう。

ここでは、腰痛の対処・予防方法についてご紹介します。

 

【腰痛の対処法】

 

●特異的腰痛

特異的腰痛では、腰部脊柱管狭窄症・腰椎圧迫骨折・腰椎椎間板ヘルニアといった病気が原因となっていることが多いです。
そのため、まずは医療機関に相談しましょう。

 

●非特異的腰痛

非特異的腰痛の対処法としては、次のようなものが挙げられます。

 

・ストレッチ

痛いときには安静と考える傾向がありますが、痛いからといって、ずっと寝たきりでいることも身体にはよくありません。
安静にしすぎてしまうと、筋肉が痩せて身体機能が低下してしまい、逆に腰痛を招きやすくなってしまうためです。
腰痛のために再び安静にし、ますます筋肉が痩せていき……といった負のスパイラルにもつながりかねません。
そのため、痛みのピークを過ぎた後は、身体を適度に動かしましょう。
簡単に行える運動が、ストレッチです。
ストレッチでは、回旋運動がおすすめです。
股関節・お尻回りの柔軟性を鍛えましょう。

 

・温める

腰痛の発生は血流低下の影響が考えられるためです。
そのため、入浴やホットタオルにより患部を温め、血流を促進してみましょう。
ただし、温めることで逆に痛くなってしまう可能性もあるため、温めているときに痛みが増す感覚がある場合は中止するようにしてください。

 

・長時間の同一姿勢を避ける

同じ姿勢を取り続けると、筋肉に緊張が生じやすくなり、腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。
そのため、作業中でも一定時間が経過したら立ち上がることが大切です。
意識した立ち上がりは血流を促進し、リフレッシュ効果にもつながりやすくなります。

 

・市販薬の使用

代表的な市販薬としては、湿布薬が挙げられます。

冷湿布……炎症の抑制効果が見込めため、急性の腰痛におすすめ
温湿布……血行の改善効果が見込めるため、慢性の腰痛におすすめ

上記の対処法を実施してもよくならない場合は、医療機関を受診しましょう。

 

【腰痛の予防方法】

 

・適度に運動する

運動の習慣化により、筋力及び柔軟性の向上・血流促進が期待できます。
運動の最適な時間は入浴後です。
身体が温まっている状態でのストレッチは効果的と言われています。
一日数分でも運動を続けることが、腰痛予防には大切とされています。

 

・適切な寝相で寝る

寝方としては、仰向けで寝ることを心がけてください。
仰向け以外の寝方、とくに横向きはおすすめできません。
横向きでの就寝は背骨や腰に負担がかかりやすくなるためです。
適切な寝相は快眠も見込め、リラックス効果も期待できます。

 

・正しい姿勢を身につける

首が前傾しないように気を付けましょう。
座り姿勢では、骨盤に真上から体重がかかることを意識して座ってみてください。
足を組んだり、崩したりした座り方は、背骨に負担がかかりやすくなる傾向があります。
正しい寝相と共に正しい姿勢を取ることが、腰痛予防には重要とされています。

 

・ミネラルを摂る

特に、カルシウムは腰を健やかにする効力があると考えられています。
大豆製品や緑黄色野菜、乳製品などにはカルシウムが豊富のためおすすめです。
覚えておいて欲しい点は、ビタミンDも一緒に摂ることです。
ビタミンBはカルシウムの補給を補助すると考えられています。

卵黄やレバー類、イワシなどにはビタミンDの含有量が多いとされています。
カルシウムとビタミンDを共に摂り、腰痛を予防しましょう。

おけ接骨院 はり灸院【腰痛】アプローチ方法

腰痛は、患者様の生活スタイルや職業によって原因が異なるため、カウンセリングをしっかり行い一人ひとり施術方法や施術箇所を決定していきます。

状態に合わせて「超音波療法」「ハイボルテージ」「筋膜リリース」などでアプローチをしていきます。
※超音波では、深部の筋肉の血流改善
ハイボルテージでは痛みの除去
筋膜リリースでは筋肉自体の柔軟性の確保を図ります。

そのほかにも、カウンセリング行い日常生活のなかに腰痛を引き起こすきっかけがあるような場合には、気をつけて頂きたい姿勢動作などを細かくお伝えいたします。

腰が痛いからとりあえず電気をかけてマッサージといった施術は行いませんので本気でお悩みの方は是非ご相談下さい。

著者 Writer

著者画像
院長
オオオケ タカヤ
大桶 貴哉
所有資格:柔道整復師鍼灸師
生年月日:1988年10月3日
血液型: o型
出身: 東京都福生市
趣味: ゴルフ
得意な施術:ぎっくり腰や寝違えなど激しい痛みを伴う症状に対する鍼施術。

ご来院される患者様へ一言:
患者様に寄り添って精一杯施術いたします。
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:おけ接骨院 はり灸院
住所〒197-0012 東京都福生市加美平1-14-17
最寄:JR青梅線「福生駅」
駐車場:隣接2台あり
                                                                   
受付時間
9:00〜
12:30
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15:30〜
20:30
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定休日:祝祭日 その他不定休